ゆるっとりばす

バスを撮ったり乗ったり。

会津バス-大芦線

川口車庫から昭和村大芦地区を結ぶ大芦線。1日3往復の運行があります。

川口車庫は立派な上屋付きの車庫で只見線会津川口駅から約700mほど離れた場所にあります。f:id:K31_pach:20260408151829j:image

川口車庫。

周囲の様子から雪深い地域だということを感じますね。

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詰所の入口脇にも川口車庫の表記が。

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会津川口駅を過ぎるとすぐ右折、国道400号線へ。どんどん山深くなる車窓。

上両原バス停を過ぎると国道400号線から離れ、さらに山の中へ。国道401号に合流すれば大芦まではあと少し。

川口車庫を出発して約1時間で終点の大芦に到着。
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大芦は特に折り返し場があるわけではなく、国道の路肩を使って転回します。f:id:K31_pach:20260408152132j:image

国道401号線は大芦より先は冬季通行止め。そのため交通量は少なくなっています。夏季はどのような景色なのか気になります。

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折り返しを待つバス。乗車した便は1時間半程の折り返し待ちがありました。

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上両原〜大芦中見沢。(2025.2撮影)

大芦地区の入口。除雪された雪がさらに道幅を狭めています。
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会津川口駅前。

雪景色の似合う素敵な街並みです。

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川口車庫へ向かうバス。

燃料の補給のために川口車庫に到着した後、回送しているようです。

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2023.2訪問。

2025.2再訪問。

 

 

 

 

北振バス-佐屋

井原バスセンターから41分の佐屋。

麓の芳井支所を過ぎてから山道を走り、いくつかの集落を通り抜けた先が終点になっています。

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佐屋バス停。公民館の軒先に立っています。
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このあたりはちょうど井原市と高梁市の市境のようで。路線は井原市に伸びていますが、バスは高梁市側にある車庫の前で折り返します。

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佐屋の折り返し場。木造トタン貼りの車庫が建っています。2台分スペースがありますが、片方はトイレが置かれているので車庫として使えるのは1台分のようです。
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井原市側を望む。坂を上ったところが佐屋のバス停です。

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佐屋の周辺は道幅がかなり狭いです。ぱっと見バスが走っているようには見えない道を進みます。f:id:K31_pach:20260222171725j:image

のどかな雰囲気によく似合う車両と塗装。なかなかいいですね。

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井原からの最終便は佐屋の車庫に留め置きになります。頭から突っ込むスタイル。リエッセがよく似合いますね。

土日でも運行があるので訪問しやすいのはありがたいですね。

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2024.6訪問。

新常磐交通-赤井岳下

いわき駅から約30分の赤井岳下。

始発地はいわき駅ではなく、市街地の端に位置する菱川町になっています。

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小高い山の上に砂利敷の折り返し場があります。

本数は多いものの、土休日運休です。
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やってきたのはKC-代のジャーニーK。折り返し場の雰囲気によく似合いますね。
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いわき駅方面を望む。
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2026.2訪問。

新常磐交通-川平

いわき駅から約30分の川平。

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砂利敷の折り返し場です。

やってきたのはKK-LR。
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テント型の上家が置かれています。

バス停というよりは自販機がありそうな雰囲気ですね(笑)
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本数は多いものの、土休日は運休になっています。

2026.2訪問。

 

新常磐交通-小野田北

湯本駅から15分の終点、小野田北。

やってきたのはいわき200か9。のどかな路線に都市型の車両、ギャップがすごいです。

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終点から折り返し場へ向かうバス。

折り返し場は少し離れたところにあります。

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折り返し場。砂利敷の小さな敷地があります。

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道路の交通量はあまり多くありません。

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小野田北を発車するバス。
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分割式方向幕がいいですね。
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湯本駅に向かうバス。

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平日のみの運行。午前と午後に一往復ずつやってきます。
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2026.2訪問。

瀬戸内海交通 伯方循環線

伯方島をぐるっと1周するように運行されている伯方循環線。伯方島バスストップを起点に北浦経由(外回り)と有浦経由(内回り)の2系統があります。

訪問した日は西工架装のKC-LVとエアロミディの2台が稼働していました。

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↑この日の始発。やってきたのは西工架装のKC-LV。

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↑伯方島BSはしまなみ海道伯方島インターの脇に位置します。

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↑北浦経由のKC-LVと有浦経由のエアロミディ。

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↑伯方島BSでは高速バスとの接続が考慮された便もあります。MS8系のエアロクイーンも首都圏では目にする機会が減りましたね。

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↑西伯方中学校〜吉田

神社の鳥居と一緒に。この区間は住宅街の隘路を進みます。

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↑船越〜竹田

朝日を浴びながらやってきました。この区間は穏やかな海に沿って進みます。後ろに見える島は岩城島です。

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↑健康福祉センター〜沢津

この区間は高台に位置するので見晴らしがいいですね。

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↑内港通〜木浦港

港をぐるっと囲うように進みます。

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↑木浦港

ここで10分ほど停車する便もあります。

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↑木浦港〜内港通

この区間は北浦経由と有浦経由の重複区間になっています。

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↑内浦通〜木浦

一方通行の道を幅いっぱいに進むKC-LV。味のある通りを進む姿はとても素敵です。

 

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シンプルなポールにシンプルなバス停名。いいですね(語彙力)

 

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↑瀬戸内海交通伯方営業所

独特な作りをしていますが、どうやら消防署の居抜きのようです。所属車両は4台。訪問日は日曜日でしたが、2台回しなので必ず1台は幕車に出会える環境は恵まれてますね笑


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瀬戸内海交通 愛媛22か2198

西工ボディのトップドア、方向幕のKC-LV。

マーカーランプやワンマン灯を装備、T字窓など特徴が多いですね。

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リアは角テールに丸型バックランプ。シンプルでいいですね。

 

2025.2訪問。

 

 

 

 

はかた号乗車録

"キング・オブ・夜行バス"なんて呼ばれたりするはかた号。なかなか乗る機会がありませんでしたが、ノリと勢いで乗車券を予約。しかもプレミアムシートが1席だけ空いていてラッキー。

そんなわけで初めてのはかた号バスタ新宿から博多まで向かいます。

 

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発車表って見るだけでワクワクしますよね。

久々に中央高速バスにも乗りたいですね。

 

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発車時刻の15分前に改札が始まり、いよいよ乗車。

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予約したのはプレミアムシート。3日前の予約でしたが、ラスト1席を確保◎

1Aの座席です。

座席は電動リクライニングとフットレスト付き。

アメニティにボディシートとホットアイマスクが用意されていました。

定刻の21時にバスタ新宿を発車。

いよいよ博多まで約14時間の旅が始まります。

 

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賑わう時間の新宿駅前を通過。

ゆったりした車内から眺めるのは良い気分です笑

出発してから乗客全員に乗務員さんからパックのお茶が配られました。

初台南から首都高中央環状線へ。その後、大橋JCTから3号渋谷線を経由して東名高速に入ります。

 

23:14 静岡SA到着。

ここで10分ほどの開放休憩。

ここを出発すると次の開放休憩は翌朝の山陽道佐波川SAです。

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開放休憩は撮影チャンス!と思うのはマニアだけですね。笑

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静岡SAを出発するとエコノミーシートは消灯。

乗車したのはプレミアムシートなので消灯後も車窓を眺めていました。

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気づいたら寝落ちして、外は明るくなっていました。

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7:54 山陽道佐波川SA。

2度目の開放休憩です。熟睡していたので、そこまでの疲労感もありません。体感はあっという間です。

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佐波川SAを出発するとあっという間に関門橋。バスから眺めるとより綺麗な景色です。

興奮すると同時に、終点が近づいている感じもしてさみしい気もします。笑

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福岡に入るとまず小倉で降車扱い。

その後も何度か停車しつつ、天神へ向かいます。

天神に近づいてきました。左側に福岡貨物ターミナルが見えてきました。福岡は空港や貨物駅が市街地から近いのが面白いですね。

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天神北で都市高速から一般道へ。

西工ボディのバスがたくさん走っています。

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西鉄天神バスターミナルに到着。

いよいよ次は終点の博多バスターミナルです。

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11:04 博多バスターミナル着。

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定刻より10分ちょい早めに到着。

振り返ってみると熟睡できたからか、想像よりあっという間の14時間でした。普段は眺められない夜行バスからの車窓を楽しめたりするのは面白いですね。

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5時間ほど博多を満喫して新幹線で帰宅しました。たまにはこういう工程も悪くないですね。

 

乗車日:2025.5